妙見谷ルートでナイトハイキング

金剛山単独,ナイトハイキング

田舎から帰省しその足で涼さんたちと待ち合わせをして金剛山にナイトハイキングに行ってきました。涼さん+S嬢と会うのも半年ぶりだ。S嬢の山デビューはここ冬の金剛山だったな。あれから来月で1年か・・・今日は以前からツイッター上で交流させて頂いていた田村君も加わり4人でナイトハイキング。

合計距離: 7418 m
最高点の標高: 1110 m
最低点の標高: 502 m
累積標高(上り): 854 m
累積標高(下り): -854 m
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山行データ
  • 【山名】 金剛山
  • 【山行日時】 2013年1月5日
  • 【天気】 晴れ
  • 【メンバー】 涼さん+S嬢+田村君+僕

千早本道から登ろうかと話は出たけど終始階段はキツイので却下。妙見谷ルートはどうかな?と言う意見があり、僕も妙見谷は初めてだったので賛成した。賛成したのはいいけど、誰一人として妙見谷ルートを歩いたことが無い。

妙見谷ルートの取り付きは以前から知っていたのでとりあえず登ってみようと言うことになった。車は妙見谷ルート取り付きより少しロープウェイ側へ行った右側に1台だけ停めれる駐車スペースがあったのでそこへ車を停めた。

しばらくはなだらかな林道を歩いて行く。この先しばらく行くと左の沢へ降りれる分岐点があった。沢へ降りる。沢に降りずに直進しても行けるみたいだ。多分直進が正規のルートだと思う。

沢に下ると砂防ダムの横に降りていきます。少し先に滝があり左岸を高巻すると正規のルートと合流。

ハシゴを下ったり沢を歩いたり。とにかく沢の岩などキンキンに凍っているのでかなり注意して歩かないと危ない。

妙見滝

本来は奥に滝があるんですがフラッシュが届かず真っ暗です。看板だけでも。滝の左岸(向かって右)から登って行きます。このルートは面白いけど標識などは一切ありません。テープは所々ありましたが夜なので気がつかないことも多い。

基本的に沢沿いに進んで行けばいい。滝があり進めないときは巻けそうなところをテキトーに巻いて行けばいい。なんせ暗いので見渡せれないので注意深く進みます。

アスレチックみたいなルートで楽しい。今度は明るい時にゆっくり改めて歩いてみたいぞ。 

最後は沢を離れて千早本道の入り口横に出る。今年は本当に雪が少ないなぁ。山頂のかまくらも大きくなるどころか小さくなるいっぽう。山頂広場にテントを設営する。

網を忘れて来たけど途中のイオンで98円の網を購入。これがまた結構使えました。大きな2個の物体は「ささみ」です。コレがヘルシーで結構ウマイです。

山頂の雪は薄っすら残っているだけ。今年も雪夜景が撮れると思っていたのに残念だ。 

そして、この後に事件が・・・

三脚が倒れレンズから落ちレンズがぶっ飛びカメラ本体上部の液晶が割れた。

レンズの方はと言えば矢印のところに3か所カメラとレンズをとめるパーツがあったみたいだがぶっ飛んでしまっている。もちろんこのままだとカメラとレンズが装着出来ない。

クルっと廻してカチっと音は鳴るけど手を離せば落ちる。手でこのように持っていれば電源もちゃんと入るしAFも作動する。ピントのズレもないし、ズームもちゃんと動作する。

ニコンにある程度説明したら概算で修理が5万~7万って言われた。3年前にも三脚倒れてレンズ破損したけどあの時のショックに比べたらまだマシだな。って、言うか同じ失敗を2度もしてしまったことが恥ずかしい。

上部の液晶は最悪放置でも良さそう。背面液晶やファインダーでSS・絞り・ISOなどなど確認できるし。レンズの後玉のところのアダプター交換だけで済めば安く治せないかな?とりあえず梅田のニコンに持って行ってちゃんとした修理見積りしてもらってからだな。

涼さん・S嬢・田村君ご一緒ありがとうございました! また2月によろしくです。