空谷橋からポンポン山

ポンポン山単独

そうだ、久し振りにポンポン山へ行こう!普段は遊びではめったに使わない高速を使って高槻へ。今日は空谷橋から歩いてみたいので高槻市街から亀岡方面に山道をクネクネ走らせた。

合計距離: 8276 m
最高点の標高: 676 m
最低点の標高: 249 m
累積標高(上り): 601 m
累積標高(下り): -598 m
Download file: karataniponpon2014.gpx
山行データ
  • 【山名】 ポンポン山
  • 【標高】 678,9m
  • 【天気】 晴れのち曇り
  • 【メンバー】 単独
  • 【歩いた距離】 8,5km

空谷橋ルート取りつき

付近に車1台だけ停めれるスペースがあった。取付きは空谷橋のバス停から高槻側に100m程歩いたところ。写真の開口部から入っていきます。

開口部に入ってすぐ左方向に階段が続いている。このルート取付きだけ調べてルートの事はあんまり調べなかったけどちゃんと階段あるんやね。この先どうなのかはわからない。

木の階段はいつ作られたものなのかはわからないが腐ってはいない。けど、あまり人が通らないので階段が斜面化してきてる。開口部から入っていきなり50m標高を上げなければならない。そのため急登なんだけど階段は斜面化としているのでズルズル滑ってかなり登りづらい。一部完全に埋没しているところもある。

この辺なんかは完全に埋没してます。

途中から石段に変わる。立派な登山道なのにもったいない。やっぱり空谷橋がアクセス悪いんだろうね。バス停からは近いけど。近くにパーキングも無いしね。

とりあえず標高差50m登り切ったけど、前方には次のピークが見えてる。今度は200m標高差を登らないといけない。

デカイ石の横を通り過ぎようとしたら小動物がいきなり横切った。タヌキ? 

府民参加の・・・続きが気になるやんけ!今度はシカが逃げて行った。普段は人が通らない場所なので野生動物も多いんかな。

今日もクモの巣取りに精が出ます。あまりにも多いのでストックが綿菓子みたいになっていく。

この辺で今度は「フンゴッ」ていきなり真横付近で鳴き声が・・・声の主は「イノシシ」やった。これにはビビったけど向こうもビビッて逃げて行った。タヌキ・シカ・イノシシと来れば今度は・・・クマか?大阪の山に・・・それもポンポン山にクマおるか~って!?

居るそうですよ~ あちこちにこんな張り紙があった。おーこわ。

幸いクマに出会うことなく無事にメインルートに合流。

合流点から来た道(階段を下って来た)を振り返って撮影。ココは7年前に来た時も立派な階段あるので登ってみたけど行き止まりぽいのでなんの階段かわからなかったけど行き止まりっぽいその先にちゃんとルートがあったとは。

ココからはもう高速道路です♪ 前から若いトレラン5人衆。道を譲っても「お礼」なし。

ポンポン山山頂

アッというまにポンポン山山頂に到着です!今日は土曜日。山頂は大いに賑わっておりさすがにこの中でタバコ吸う勇気ないので少しだけ我慢する。

山頂はすごくキレイになっている。今日は鍋焼きうどんを買ってきたけど汁がザックの中で溶けてこぼれてザックの中がうどん臭い。それにほとんど汁が残っていない。結局は食べる気にならずタバコも吸いたいので早々に退散。

下山も初めてのルート。山頂から繋がっている出灰(いずりは)へ下るルートで下山。

出灰ルートは人気あるみたいですでに8人ほどすれちがっている。

展望のいい場所に出た。ベンチもあったのでココでタバコ休憩にした♪ 

小塩山とかの方向なんだろうけどまったくわかりません。とにかく今日はええ風が吹いて気持ちいいわ。

この辺の自然林も素敵やね。このまま下山するのがもったいないくらい今日は気持ちのいい山歩き。気持ちはいいんだけどこんなミスしなければもっと良かったんだけどね。

登山用の靴下を忘れたのでゴミや小さな枝みたいなのが入って痛いです。数年前なら枚方ビブレに好日山荘があったから行きしなに寄れたのに。もっと昔なら高槻に好日山荘があったのに。

楽しく下っていると犬の鳴き声が聞こえだしアッというまに下山。

登山口に尸陀寺跡ってのがあるみたいなのですぐそこなので寄ってみた。

こんなのが建ってた。

ココから出灰のバス停まで2㎞の舗装道を歩きます。チャリ持って来てココにデポっておけば良かった。

【出灰のバス停

ココから更に空谷橋の少し先の駐車場所まで700mほど。結構車の往来がある道なので注意しながら歩く。

やっと車が見えた~ 時間はまだ午後1時前。時間は十分にあるけど今日はお風呂入らずに帰宅。今日は3時間少々の山歩きでしたがとても気持ちが良くて楽しい山行となった。