久し振りの金剛山

金剛山単独

合計距離: 9774 m
最高点の標高: 1113 m
最低点の標高: 512 m
累積標高(上り): 880 m
累積標高(下り): -882 m
Download file: kayanbo20160225.gpx
山行データ
  • 【山名】 金剛山
  • 【標高】 1125m
  • 【山行日時】 2016年3月5日
  • 【天気】 晴れ
  • 【メンバー】 単独
  • 【歩いた距離】 9.7km

この日は観音峯からバリエーションを歩いて松葉山へ行く予定でしたが寝坊しました。起きたら8時30分 どうしようか?

とりあえず観音峯だけなら時間的に余裕なので出掛けることにした。水越峠手前で何を思ったか急に金剛山へ行きたくなって右にウィンカーを出していた。

食料や水はいつもの下市のコンビニで買う予定だったのでなにも無い。自動販売機があったのでとりあえず登りの水だけ確保した。あとは山頂で買えばいいかっ。

水越峠

満員御礼です。どこもいっぱいで路肩に駐車するのも難しい。少し待ってると出る方がいたのでそこに停めれた。コンビニに寄ってないのでタバコも残り少ない。今日は歩くペースよりタバコのペース配分せなあかんな。

え~天気です。今日は暑いくらいです。背後からすごい勢いで初老の女性にぶち抜かれた。はえ~な!というたら葛城山登ってこれから金剛山ですと・・・

そら・・・健脚やわな。追い抜かれるわけだw ノンビリ歩いてると今度は初老の女性に追いついた。で、いきなり山岳会かパトロールの方ですか?僕ですか?一般ピーポーですよ。

なんで?装備・服装がしっかりされていたので・・・いつもの服装なんやけどそう思われたら悪い気はしない。この初老の女性はまた最後の最後で出会うのである。

金剛の水

何人かベンチで休憩されていたので顔を洗ってすぐに出発。

左へ行くとダイトレ。親子登山~いいね。今日はあたたかいもんね。今日は急遽考えたコース。登りはカヤンボ谷からなので直進する。

直進するとすぐに林道が右カーブしたところにカヤンボ谷の取り付きがある。

カヤンボ谷

すぐ右にサネ尾の取り付きがあった。こんなところなんだ。下山はサネ尾でもいいかもね。

ほとんど水は流れていなかった。

この辺でチョロチョロ

大堰堤は右岸に設置されたハシゴを登る。

後を振り返ると葛城山が見えた。iPhoneのズームは画質最悪やな。

ここは右の沢へ進みます。

このコースでゆいいつロープが設置されてたところ。

沢を離れ斜面を登ると尾根に出た。ここからはしばらく急登が続きます。正面の尾根がダイトレなので声や鈴の音がよく聞こえる。

ふぅ~ しんど。。。

登っていくとT字路に出る。しっかりした山道だ。右へ行けばサネ尾に合流。左へ行けばダイトレに合流。とりあえずダイトレからサネ尾の取りつきが知りたかったのでダイトレ方向に進む。

こちらは北斜面なので雪が残っていた。

ダイトレ出合

ここから一気に人が増えた。

ダイトレ側から撮影。この標識の裏(赤線)から来た。ここから階段がしばらく続く。

登りきるとサネ尾の取りつきがあった。下山はここから下ろう。

一の鳥居

坂を登りたくないので裏手からまわる。

この区間が凍ってるのはイヤだなぁ~ 幸いロープがあるのでマシだけど。

後のオッちゃんも慎重に通過

ここはスケートリンクのようだ。

めっちゃ人多いなぁ~

明日には無くなるんちゃうか?捺印所でハンコ押してもらおうとしたら車に財布忘れたがなぁ~ 最悪や・・・水も買えないし。どないしょ。

山頂の自販機で水買えるのでのぼり分しか水分持ってなかった。その水分も山頂へ着く少し前に無くなったし、とりあえず山頂へいこ。

山頂広場

写真だけ撮ってすぐに下山。

ダイトレを下ってここからサネ尾へ

ヌルヌルした登山道で靴がメチャ重い。

三差路にわかりやすい案内板があった。

振り返って三差路を撮影。右へ行けばもみじ谷の第5堰堤へ行けるみたい。左へ行けばカヤンボ谷、ダイトレへ行ける。

こっから急やけどロープあるので助かる。

カヤンボ谷へ出た。

ついでなのでもみじ谷の取り付きもチェック。こちらはまだ未踏なので次回だな。ダイトレを早歩きで下って途中のベンチで休憩していると出始めすぐの初老の女性とバッタリ再会

どこから下ったんと訊かれサネ尾で下りましたと。女性の方はモミジ谷で下ったそうです。ここから2㎞の林道歩き1人だと黙々と下るんだけど色々お話しながら下るとすぐに着いちゃいました。

そうそう、本日ベルトを忘れたのを途中で気がついて途中にあった富田林のコーナンで購入した。1000円もしたので悔しくて手が震えてぶれてます。

そのぶん車は頑張りましたね~ さすが軽四!! パジェロなら金剛山だとハイオク2000円でちょうどやけど一目盛も減ってません。結局は自宅についても目盛は減らず。すごい経済的やわ~ これならすぐに元が取れそうです。

山頂で何も食べていなかったので「さわんど茶屋」で食事をしました。

おにぎりとうどんを注文。お漬物も美味しかった~ さらにミカンのデザートまで出してくれてこれで650円。美味しいうえに安くてサービスもいい。また水越峠から登る時には寄ってみようと思う。