☆月曜シリーズ第二弾 雪彦山☆

2023年9月18日

合計距離: 7.2 km
最高点の標高: 914 m
最低点の標高: 288 m
累積標高(上り): 1142 m
累積標高(下り): -1142 m
Download file: pikopiko2016.gpx
山行データ
  • 【山名】 雪彦山(せっぴこさん)
  • 【標高】 915.2m
  • 【山行日時】 2016年11月21日
  • 【天気】 曇り(高曇り)
  • 【メンバー】 えのさん+マチコさん+登山好人
  • 【歩いた距離】 7.2km 

久々のマンデーハイク☆ 前回の第一弾は須磨アルプス。今回は小野アルプス・多紀アルプス・大峰なめご谷の紅葉などなど色々候補はあったんだけどなめご谷の紅葉はもう終わっている感じだったのでまた来年のマンデーハイクにでも行きましょう。

雪彦山は?ってリクエストしてみたらOKだったので大人のアスレチック雪彦山へ行って来ました。前夜は仕事で出ており帰宅が午前3時過ぎでした。

用意していた荷物を取りに帰りそのままえのさん宅の近くで1時間程度ですが仮眠できた。えのさんも同じく前夜は仕事で同じく午前3時頃に帰宅で2時間しか寝れていないとの事。二人足しても3時間の睡眠でレッゴーです☆ 神戸でマチコさんをピックアップし一路、雪彦山へ・・・

予定では上の画像の通り八の字に周回する計画。(赤線が前半青線が後半)このルートだと雪彦山は後半になってしまう。マチコさんの体力・天候を考えて第二案は天候が悪くなった場合の事を考えて最初に雪彦山を踏んで地蔵岳経由で虹ヶ滝へ下り登山口へ戻るルート。とにかく大天井岳でどちらのルートにするか決めることにした。

パーキング(無料)は少し手前にあります。パーキングの横にはトイレあり。紅葉はこれからなのか見頃は過ぎたのかわからない。あいにくの曇り空ですが期待して・・・

やっぱ終わりなのかな

危険箇所を確認しましょう★

登山口

それでは行きましょうか♬ バンガロー横の階段を登って行きます。

後ろから男性2名のパーティーが来た。マチコペースで登るので道をゆずる。

登山口からいきなりの急登です。このままほぼ大天井岳まで急登が続きます。こういう時はマチコペースがありがたい。会話しながら登る。これが重要なんだよね。会話できるペースだとホンマ楽チンやわ。

不動岩

1発目に出てきたのが「不動岩」特に見るところも無いのでそのままスルー

会話出来るペースで登ってるけど暑さはどうにもならん。汗ダラダラです。上の方見てもずっと続く急登で終わりが見えないw

展望岩からはこれから登る大天井岳が見えた。ココまでは急登の連続でしたがここから少しだけ平坦なところもチョイチョイ出てくるが基本的には急登の連続に変わりない。

行者堂跡

木にペンキで書かれているのが・・・

鎖がチョロチョロ出てくる。

出雲岩

写真で見るより大きく圧巻だ。

岩には多くのボルト・終了点があった。ハングしているところも多く難しそう。

マチコさんがマイッチング~なクサリ場。

それでも頑張るマイッチングまちこさん☆ 下から足の置場をアドバイスするえのさんに助けられクリア

どんなもんだい!

セリ岩

一見するとザックを背負ったまま通れそうな感じはするが出口が極端に狭くザックを背負って通れそうにないのでザックは手で持って通過。ちなみに右側に迂回路がある。セリ岩のところも展望が良い。

セリ岩のところから眼下の紅葉

同じくセリ岩のところから撮影

同じくセリ岩のところから撮影

セリ岩を出口から撮影

まちこさん泣かせのクサリ場

これでもか!

どこにでもある馬の背。あと10分やで~ がんばろうね☆

この山はあと10分でもまちこさんには容赦しないw

がんばるのだ~ まてぃーこさん♬ もう足がポンコツになる寸前で力が入らないみたいだけど弱音は吐かないまちこさん☆

大天井岳

山頂からの眺めはサイコーです!ここから三角点のある雪彦山へは30分の距離。お昼は雪彦山で食べるので長いせず先へ急ぐ。

大天井岳山頂からのパノラマ

まちこサン。入ってしまうよ~ じゃ、下向いときまーす♬と、言いながらも思いっきりカメラ目線やし(笑)

鹿ヶ壺

ここは地蔵岳の分岐。後からここへ戻ってくるので覚えておこう。

ダイトレのように歩きやすい尾根道を歩く。こんな歩きやすい登山道は今日初かもね。

三角点のある雪彦山まであと20分。マチコ~ ガンバレ♬と、えのさんの激が飛ぶ。右下に足がポンコツになった苦しいマチコさん。

雪彦山

最後の登りは一気に登って雪彦山到着!風があって寒いやん。風をよけるところも無い。どこでご飯にしよっか。雪彦山山頂は100%展望ありません。ご飯にするならさっきの大天井岳かこの先の鉾立山が展望良くていいよ。

ちょっと離れたところにポツンと三角点。

えのさんは鍋です♬ 今日は寒いので鍋はカラダが温まっていいよね。僕はうどんにおにぎり。マチコさんはソバにおにぎり。

元々ガスが少なかったのでまったく沸騰しない。えのさんのバーナーを借りました。助かりました!

この先の予定ですが時間的にもマチコさんの足もポンコツになってしまい当初のジャンクションピークをまわった八の字周回は厳しそうなので地蔵岳経由で下山し登山口へ戻る第二案にした

第一案ではジャンクションピーク→雪彦山をまわってこの新下山道で下る予定だった。

鹿ヶ壺から地蔵岳へのルートに入る。この先で一般道(迂回路)と上級者(クサリ場)と別れる。どちらを選んでも下で道は合流する。下りのクサリ場はマチコさんには厳しいと思って迂回路に進んだ。

 こっちがクサリ場。クサリが大きくとても頑丈そう。

迂回路といってもそこは普通の登山道じゃない。岩や木の根を真っ直ぐ降りて行く感じ。クサリ場より難儀ちゃうの?

 クサリ場が苦手なマチコさん。この先もイヤって言うほどクサリ場が出てくるとは知らず笑顔でカメラ目線

クサリ場(上級者)の下部から撮影。クサリに馴れている方だとこっちの方が楽かもね。

 下降中目の前にこれから向かう地蔵岳のピークが見えた♬ オモシロそうなトンガリだね~

 えのさんが先に降りてマチコさんにアドバイスするって、感じでドンドン下って行く。

 地蔵岳への分岐に到着。ここは地蔵岳にピストンなのでマチコさんはここにザックをデポった。アブナイ!あぶないで!!どんなところやろか。

 えのさんがガシガシ登って行く♬

 ここから先はマチコさんならヤバいかも。左上に登って行くんやけど右下に落ちたら大変だし無理して登っても下るのは登りよりかなり難しいのでココで待ってもらうことにした。ごめんね。

地蔵岳

 で、野郎どもだけで地蔵岳ゲット!

地蔵岳からの風景を撮影してすぐに下山。

下山途中からすごく綺麗だったので撮影。晴れて太陽が出てたらもっと綺麗だったんだろうな~

地蔵岳の後もまだまだ続くマチコさん泣かせのクサリ場。特にこの辺からは岩も濡れだしてくるのでツラさ倍増w

振り返るとさっき登った地蔵岳がニョキっと。

このルート97%はクサリ場ちゃうんw普通の平坦な道なんてあれへんやん。おもろいけどね。

 虹ヶ滝のある沢に出たけど虹ヶ滝ってどれ?小滝がいくつかあったけどわからない。

 渡渉し少し登ったところ。ここでザックを降ろし休憩。ここからは歩きやすい道だ。

 普段なら面倒なこんな道も紅葉で楽しめたよ。ここまで結構時間もかかってしまい時間が気になりだした。この後また沢に出て歩きにくい道が少し続きまずます時間が気になる。どうにか日没前には下山したいね。

やれやれ。この砂防が見えたら登山口は近い。なんとか日没には間に合ったよ★

えのさん♬ お疲れさまでした!

マチコさんもお疲れさまでした!

下山後は登山口から割と近いところにある雪彦温泉で汗を流した。マチコさんを無事に送り届け帰り道でお腹空いたのでえのさんとサイゼリアで食事をした☆

帰宅後ソッコーで寝てしまうと思ったけど寝れそうにないので少し仕事をしコタツで出たつもりが夜中に目を覚ますとコタツから完全に出てしまっていたw

久々のマンデーハイク。楽しかったです♬ 天気はあまり良くありませんでしたが高曇りだったので展望もそこそこ良く紅葉も楽しめましたね。次回は年内?年明け?またまたよろしくお願いします!お疲れさまでした★

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