生駒山へお散歩

2011年2月28日生駒山単独,初心者向きの山

午前中少し時間が出来たので近場の生駒山へ登って来ました。生駒山は自宅のベランダからでもハッキリ見える。直線距離5kmほど。近くなので自転車で行こうかと考えたけど自転車+山登り・・・なんかトライアスロンみたいな感じがしたんでバイクで行きました。

なるかわ谷コース管理道六万寺谷コース 約4kmの軽ーい山登り。自宅かららくらく登山道の入り口を目指す。自宅かららくらく登山道入り口まで16kmの距離。

らくらく登山道とは誰もがゆったりとハイキング出来るように勾配を緩くした登山道(アスファルト)

らくらくセンターハウスせせらぎ広場神津嶽 ふれあい広場までの2700mの登山道です。今回はらくらく登山道からなるかわ谷コースへ入る。

らくらく登山道からのなるかわ谷コースへの入口です。このすぐ先はトンネルがありますのでトンネルをくぐると行きすぎです。トンネルのすぐ手前になるから谷コースの入り口があります。

平日の午前中なのにハイカーが多い。わりと人気のコースなのかな?お寺などもたくさんあるので。

たくさん砂防があっていくつあったのか数えるのがイヤになって来ました。良くも悪くも生駒山の登山道だなぁ~って感じです。何か独特と言うか・・・ 

水場がありました。今日は自宅からマイボトルにお茶を入れて来たのでパス。生駒山の水か・・・ おいしいのか?伏見や大山崎の水なら飲みたいが。

石畳の道があったり。

ちょうど中間地点かな?水車小屋跡って場所に到着。水車の形跡すらないけど今はちょうどいい休憩場所になっていた。

生駒山に鎖場があるとは思わなかったので少しビックリしました。

ここを登りきると管理道に出ます。もうすぐです。

管理道はアスファルト道でした。この大きな石(2つ)は元々ココにあったのかそれとも上から落ちてきたのか?そんなどうでもいい事を考えながら歩いていました(笑

六万寺谷口取り付き

未整備の為に滑りやすくて注意!らしい。注意して歩きます。

腰痛中につき階段はキツイです。

ここはベンチの手前を左に下る。直進は進入禁止になってました。

半分くらいまで降りて来たけど確かに足元が悪いところは多かったが未整備と言うよりどちらかと言えば放置された登山道って感じがしました。登山道には古い階段やかつてはキチンと整備されていた形跡がある。

ギシギシうるさいけどこんな立派な木の階段だってある。

この廃屋が見えたらもう出口はすぐそこ。チョイと中を覗かしてもらったら誰かがここで寝ていた形跡あり。

終了! あまり生駒方面は歩きに行きませんが何かとても新鮮でした。

またちょくちょく生駒の山も登りに行きたいと思います。