MSR ライトニング アッセント 25インチ

山道具アイゼン,ピッケル,雪山

MSR LIGHTNING ASCENT 25in(64cm)を購入しました。今年は諦めてたスノーシューだったけど近日中に行く予定になった。慌てて枚方の好日山荘へ。

インフルでここ2日間くらい外に出て無かったんで気晴らしついでに。マスク+帽子とチョット怪しいフインキな格好で外出。銀行の用事じゃなくて助かった。ちなみに体調はもうスッカリ元気なんだけどまだ菌を保有してるから暫くは外出禁止やけど、物欲には勝てなかった。

22インチモデルと思いっきり悩みました。少しでもコンパクトな方がいいので22インチにしたかったが僕の体重7なんチャラkg+荷物を背負うと22インチモデルじゃしまった雪以外は沈み込んでしまう。オプションで浮力を増すテイルを装着すれば解決するんだけど6000円もする。

22インチ(20×56cm ペア1728g)/25インチ(20×64cm ペア1785g)どちらも価格は同じなのだ。22インチ買ってしまうと浮力が足りない!となるとオプションパーツ(6000円)余分に掛ってしまう。それなら多少デカクなっても25インチの方が損はないと思った。ちなみに22インチは小柄な男性向けと表記されているネットショップもあった。参考までに下にMSRパンフレットの一部を貼りつけておきます。

汚い画像ですみません。字は読み取れると思いますのでご勘弁を。僕単体だけでも服と靴を入れれば上から3番目になってします。この時点でカタログでは22インチだとしまった雪しか歩けない。現実には更にザックがプラスされるからやはり25インチを購入して正解だった。あとは実際に使用してみてテイルが必要かどうか決めればいい。

店舗にはブラックorイエローの2色があったけどブラックを選んでしまった。パンツがブラックなのでイエローにしとけば良かったと少しだけ後悔する。

MSRが自信を持ってデザインした最軽量360°トランクションフレーム。フレームは航空機にも使われるアルミを井桁構造に組んでいる。

このクラポンが雪の食い付きがいいと聞くがどうなんだろうか。

ヒールリフター コレがある、ないとではえらい違い。ふくらはぎの負担を軽減できる。

通常時はこんな感じ。登りになれば起こしてやればOK!

左・右あるんかな?見た感じなさそうだったんで適当にブーツをセット。バンドはやはり外側へ向いた方がいいかな?初のスノーシューでかなり楽しみだ。

*ケースはスノーシューに付属していません。専用ケースを購入しました。