いっとくか! 一徳坊山

一徳防山単独,初心者向きの山

最近だけでも4回山行を雨で流した。今年の4月はホンマに梅雨みたいに雨が降るな~ 大峰方面に行こうかと考えてたけど遠いし今年は前夜から出るパワーすらない。朝起きてから出掛けても十分登れる近場の山に行くことにした。

合計距離: 6495 m
最高点の標高: 625 m
最低点の標高: 463 m
累積標高(上り): 672 m
累積標高(下り): -670 m
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山行データ
  • 【山名】 一徳坊山・編笠山
  • 【標高】 541m(一徳坊山) 635m(編笠山)
  • 【山行日時】 2015年4月19日
  • 【天気】 くもり
  • 【メンバー】 単独
  • 【歩いた距離】 6.5km

これはだいぶん前に涼さんに頂いた本だ♬ 収録されている大阪府の山をチェックしてみた。○は登った事のある山だ。23番の○の横の三角は近くまで車で登ったので三角とした。あと、16番(阿武山)・18番(釈迦岳)・19番(十方山)・20番(若山)は登山ではなく、M○Bで登ったんだけど一応OKとした。今回はわりと近い一徳坊山にしました。

前夜の天気予報だとまた雨。でも、里山だと雨の方が虫も少なくクモの巣もなさそうなので今回ばかりは雨でもなんでもいい。お天気がまったく気にならない。

岩湧寺パーキング

以前ナイトハイキングに来た時もここに停めたな。斜めなので車内で着替えてたら気持ち悪くなってきた。

パーキングから30m登ると岩湧山の登山口。今回はそのまま林道を登って行く

林道を8分くらい登るとゲートがある。ゲートを直進する

ゲートのところにちゃんと標識があります。

すぐに木の階段があるので登る。林道を進めばどこへ繋がっているのかはわからない。

木の階段を登ってしばらく進むと分岐点がある。正面の木の根元に標識があったけど一徳坊山への標識が見えづらい。一徳坊山へは左(赤い矢印)の方向に巻道を進む

巻道後もしばらく登りが続き鉄塔に出た。右(北側)の展望だけすこし見える。鉄塔以降も少し登りがある。

高代寺山

ぼ~っと、歩いてたら絶対に気がつきそうにない山名板。

編笠山】(標高635m)

本日の最高地点

編笠山から少し進むと分岐がある。一徳坊山は左(青の矢印)へ進む。右(赤い矢印)に進むと東タツガ岩へ行ける。

すぐそこ!2分と書いてあるので寄ってみることにした。ゆるーく下って行くが帰りまた登ることを考えたらイヤやな。

カメラのEXIFみたら1分で到着したわ。なんてことない開けた場所だった。けど、ここ東タツガ岩は下から登ってくることが出来るそうだ。上からここに来ると面白味がまったく無いけど下から登ってくるとかなりオモシロいそうだ。ここは西タツガ岩とセットで改めて登りに来ようと思う。

眼下に見えている一番手前の尾根を左から右へ歩いて行く。分岐点まで戻って一気に下りとなる。

下っている途中に西タツガ岩への分岐がある。直進(青い矢印)に進むと西タツガ岩(危険)と書いてある。一徳坊山は右方向へ下って行く

それほど多くないけどクモの巣が何度か顔面にヒットする。このルートも途中いくつか分岐があり色んなコース設定が出来そうだ。

何度かアップダウンを繰り返し鉄塔に出た。風がめっちゃ気持ちいい。赤い矢印のところまで登れば三角点があり展望がいい。

今日は雨だと思ってたのでここでアポロ張って飯にしようと思ったけど写真で見るよりかなり狭い。到底、アポロなんて張れるスペースは無い。鉄塔のところも斜面なので張れない。飯は諦めてとりあえず山頂へ行くことにした。

三角点からの展望。正面真ん中にPL塔が見えた。 

三角点~一徳坊山の区間が明るくて風もあり足元も緑があって一番歩きやすい。

山頂直下から登りとなる。

一徳防山】(標高541m)

展望ありません。

展望というよりもコレが山頂って、この狭さ。写真じゃ大きさがわかりにくいですよね。横に大人4人並べれるかな?って感じ。

とりあえず山頂に登って撮影した。青い枠が山頂のスペース。手前は僕はギリギリまでバックして撮影している。

山頂の奥は崩れている。ここに落ちちゃうと大変だ。とてもゆっくり出来る山頂ではないので早々に下山する。

帰りに西タツガ岩の分岐を少し進んでみた。ずっと下りなので登り返しが面倒なので途中の展望のいい岩の上で少し休憩して登り返し分岐まで戻る。分岐から東タツガ岩の分岐まで急登区間だ。ゆっくりペースで登ると案外楽に登れた。

ダラダラ歩いて林道へ・・・雨の用意も完璧だったのに雨降るどころか時々晴れ間も見えてたな。降って欲しくない時に降って降ってもいい時は降らない。うまいこといかんね。

3時間ほどのかるーい、いい運動となりました。あとはパーキングまで林道を下るだけ。急な山行や近場で楽しみたい時は涼さんに頂いたこの本をみて他に登っていない山を歩いてみようかと思う。

今度、近場で登りたい時は六個山かな?まぁ、一気に登る気も無いので何年かにかけてのんびりこの本に書かれている山をすべて登ってみたいと思います。