SOTO AMICUS SOD-320 コンパクトストーブ

2021年11月10日山道具調理器具

先日、雨山に行った時にPRIMUS(プリムス) P-153 ウルトラバーナーのゴトクが展開できず、自宅に帰ってからも調べてみたんだけど素人にはどうしようもない。力任せにやってもっと酷くなったら修理代も高くつくと困るのでメーカーに修理依頼をすることにした。

でも、なんで急にゴトクが展開できなくなったんだろうか?力任せに展開しようとしてもビクともしない。ゴトクが曲がるだけ。メーカーに修理に出しても時間が掛かるのとスノーピーク チタントレック700にガス缶とストーブを収納出来るコンパクトなストーブが欲しくなり買い替えることにした。

最初はスノーピーク ギガパワーストーブ地オートがチタントレック700に収納出来るとメーカーHPで記載があったのでギガパワーにしようと思ったんだけど他にも調べてるとSOTOから4月下旬にコンパクトなストーブが発売されるのを知った。ギガパワーは構造をみてもわかるように非常に風に弱い構造なので風除けがないと辛い。 

★まずは両者のスペックを比較してみた★

ギガパワー ストーブ地

・収納サイズ 46×35×82mm
・重量 88g イグナイターあり105.5g
・出力 2500kal/h
・ガス消費量 210g/h
・価格 4500円(税別) イグナイターあり5900円(税別)

SOTO AMICUS SOD-320

・収納サイズ 40×43×75mm
・重量 81g
・出力 2600kal/h
・価格 5090円(税別)

マイクロレギュレター非搭載モデル

ソロでの使用がメインなので火力よりチタントレック700に収納出来るコンパクトなストーブが欲しかっただけなので少しでも収納サイズが小さいSOTO AMICUSにしました。

いつものタバコとの比較です。プリムスP153と比べるとゴトクが完全に倒れますのでその分スリムです。

ゴトクを展開し器具栓つまみを倒すと完了! 

ゴトクは小さい。チタントレック700がちょうどくらい。これ以上大きなコッヘルだと安定感がなさそうだな。今回はソロ用に買い足したのでこれ以上大きなコッヘル、鍋をのせる場合は違うストーブを使えばイイだけ。 

バーナーヘッドのフチをリング状に立ち上げ、すり鉢状のバーナーヘッド構造にすることによって耐風性能が向上だそうです。

チタントレック700にガス缶を収納して

その上に専用の収納袋に入れたSOTO AMICUS SOD-320を収納。う~ん、ちょうどいい感じに収納出来ました。P153の時はあと少しのところで入らず蓋を閉じることが出来なかった。

ちゃんと蓋も出来ました。ソロ用にはこれで十分です♬

SOTO AMICUS SOD-320はマイクロレギュレター非搭載モデルなので氷点下以下での使用は火力が弱くなるなどありますが3シーズンソロ用と割り切って購入したのでまったく問題ナシ。僕的にはイグナイターも無しにして欲しかったくらいだ。

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