モンベルピロー とうとう穴があく

山道具

昨日(10月4日~5日)のテン泊でとうとうモンベルのピローに穴があいてしまった。リペアキットは付属されていたので説明書を読むと・・・

「穴のあいた箇所にボンドを塗布」→5分待つ。 

「付属のパッチ(あて布)のシールをはがす」→ボンドを塗った個所にシールを剥がしたあて布を貼る。

表面が平らで硬いもので暫くあて布を押さえる→接着剤が完全に乾くまで空気を抜いた状態で放置する(8時間程度)

8時間って・・・8時間も放置してたらとっくに下山してるって。修理は諦めてダウンを枕にして寝た。

帰宅後に早速修理に取り掛かる。穴があいた箇所は前夜に調べていたのでわかっている。それにしても何ともややこしい箇所が破れてるな。破れてるっていうより裂けてる感じかな? 空気が入った状態で使用していない場合は穴が閉じているので急激には空気が減らないが頭を乗っけると勢いよく空気が漏れていく。

付属のリペアキット。アレ!?一度も使ったことが無いのにボンドが無いやん。昔の記事を調べたらこのピローを購入したのは2011年だったので購入後9年経つので仕方無いのかな~ 手元にあったアロンアルファを使うことにした。

雑な仕事ですが何とかあて布を貼って修理完了!その後8時間以上経過したので空気を入れて試してみましたが空気は漏れていませんでした。これでまた暫くは使えそうです。