金剛山でテント泊

金剛山単独,初心者向きの山,テント泊

翌朝も用事があって慌ただしいですが近くの金剛山へテント泊へ行ってきました。

せっかくなので登りは初めての「松の木」ルートで登りました。

合計距離: 5061 m
最高点の標高: 1080 m
最低点の標高: 526 m
累積標高(上り): 581 m
累積標高(下り): -582 m
Download file: matsunokihondou.gpx

今日は初コースの松の木ルートで登る。途中まではタカハタ・ツツジオ谷と同じコース。橋の手前を右に曲が

すぐにまた小さな橋があるので渡らずに右の入口へ入って行く。入ってすぐ少し狭く危険な個所があるので気をつけて進む。

危険な個所をクリアするとすぐに小さな沢がある。渡って直進。ちなみに右の鉄管の方へ進むと千早本道のろし台の手前に出る。

道なりに進んで行き画像の左下の白と赤の杭があるところを左に曲がる。ココからが松の木ルート。 直進はタカハタ・ツツジオルート。 

この杭が目印。少し手前にも同じ杭があり薄っすら踏み跡もあり一見進めそうですが2つ目の杭が正解です

斜面を登り尾根道へ。ここからしばらく急登です。15kgのザックが引力に引っ張られ思うように登れない。

東方向の尾根から南東の尾根に変わった。コレを登れば989のピーク(タカハタルート分岐)やな。

P989

ココからは以前タカハタから登った時に歩いた事がある。 

お地蔵さんの方向へ進む。右に行けばお墓。お墓を過ぎて斜面を下るとツツジオ谷源流コース。 

左からカトラ谷コースが合流。ココを右に曲がると山頂は目の前。

山頂広場

山頂広場の奥にテントを設営。2008年に購入したアライテントのゴアライズ1。今では旧型になってしまった。新型はX-ライズと名前が変わりました。寸法はまったく同じ。見た目もほとんど変わらない。いま考えるともうワンランク上の広さが欲しかった。ゴアライズ2にすれば良かった。

ゴアライズ1は奥行205㎝ 幅100cm 高さ100cm 狭い場所でも設営出来るのは魅力だけど。ゴアライズ2は奥行210㎝ 幅130㎝ 高さ105cm 奥行・高さはそれほど違わないけど横幅が30cmも広いのがいい。フライシート・アンダーシートも購入したので買い換えるのがもったいないからもう少し使うしかなさそう。

いつも鍋やラーメンなので飽きた。今回は野菜炒めをやってみた。袋に切り込み線が入ってない。こう言う時の為に買った十徳ナイフがすぐに役にたった。ハサミとペンチは絶対に外せない。ヤスリなんか必要ないのだ。

山料理を少し広げたいのでフライパンも導入。イワタニプリムスのアルミ製安い割にすごくモノはいい。底面は滑りにくいようにノンスリップ加工(溝)が施されている。内側も撥水処理がしてあるので水がすぐにきれる。P153バーナーとの相性も抜群にいい。さすがは同メーカー品Tガス+P153もコッヘルの中へ収納出来る。

先日購入したハイマウント185ルーメンスLED ランタン&トーチも即実戦投入 

ゴアライズ1の広さだと十分に明るい。これなら別に電球色じゃなくても良かった♬ 夜間はスイッチがわかるように小さなグリーンのLEDが点滅している。

翌日は午前9時に新大阪で仕事があるので日の出と同時に下山。すごく慌ただしいけど今日しか来れる日がなかったからなぁ~ それでは・・・おやすみなさい。深夜1時に人の声がしたので外を見たら3人くらい登山者らしき人が居た。 

早朝4時に近くの話声で目が覚めた。誰やねん。こんな時間に・・・早朝登山の方でした。それにしてもこんなはやい時間から皆さん登っているのか。登り始めだと真っ暗やん。下山は千早本道で前から何や!と思ったらイヌでした。

少し年老いたイヌに見えたので安心した。吠えられることも無く。

早朝からせっせと階段をくだる。

のろし台のトイレが完成していた。

下山

さぁ、急いで家に帰って風呂入って新大阪へ行くか!あーしんど。