稲村ヶ岳 お宝はあったのか!?

稲村ヶ岳初心者向きの山,展望がいい山

先週は僕の腰痛が出た為に宝剣を探すことも稲村ヶ岳山頂に立つことも出来なかったので今回はhiroさんと奥さんもご一緒し稲村ヶ岳へ早速リベンジしてきました。

合計距離: 8874 m
最高点の標高: 1712 m
最低点の標高: 885 m
累積標高(上り): 1508 m
累積標高(下り): -866 m
Download file: inamurahouken2013.gpx
山行データ
  • 【山名】 稲村ヶ岳
  • 【標高】 1726m
  • 【山行日時】 2013年4月23日
  • 【天気】 晴れのち曇り
  • 【メンバー】 僕+bp-hiroさん+奥さん

今日はbp-hiroさんとbp-hiroさんの奥さんとご一緒させて頂く。hiroさんご夫妻は本日テン泊。僕は仕事があるので日帰りです。

10分ほど登ったら五代松鍾乳洞からのルートと合流

稲村ヶ岳の登山道は非常に歩きやすいし迷う分岐点もない

こごみ」と言うらしいです。奥さんに教えてもらった。おひたし、サラダ、ゴマ和えなどの和え物、天ぷらなどにして食べると美味しいらしい。

法力峠

こごみを探しもって暖かい日差しの中をノンビリ登って行くと法力峠に到着。

廃小屋を過ぎた辺りから右に観音峰が見え正面には大日山がニョキっと顔を出す。

すみれ」 僕は花などまったくわからない。すべて奥さんに教えてもらう。コレは食えるのか?

コレだけは誰にもわからなかった。綿みたいなコレの名前はなんて言うんだろうか。

マンモスの木

マンモスの木を通り過ぎて。

山上辻

花とか見たり、探して歩いていたら早く感じた。少し曇り空だけど何とか天気は持ちそうだ。hiroさんがテントを設営している間に少し休憩。

テントに荷物を置いて空身で稲村ヶ岳大日山・お宝さがしに行く。身軽でいい♬

四国の山によく似た風景だなぁ~ 前方に大日山が近づいてくる。よーく見たら大日山がゴリラ顔に見えませんか?赤枠のところ。

楽しいハイキングです♬

残雪が残っていましたが問題なく通過。

ステップが出来ていたので安心して通過

大日山トラバースを通過して振り返った写真。冬場はいやらしいトラバースになるんだろうな。

大日山の登りはこんな感じでアスレチック要素満載でとても楽しいです。

今度はアルミの脚立に登っていきます。

今度は木製になりました。鉄・アルミ・木とすべての材質を制覇したぞ!

大日山山頂

祠があるだけ。山頂も狭い。少し休憩して大日山を下って今度は稲村ヶ岳へ。お宝へのルート探索も兼ねながら登る。

大日キレットまで下って来た。

キレットからの眺め。

この辺かな?と思われる場所からテキトーにシャクナゲと格闘しながら斜面を登って行く。それにしても奥さんスゴイやん。シャクナゲ地獄で前に進むのも大変な場所なのにガンガン来てます!

どうにか稜線には出れたけどお宝はココから見えない。山頂方面へ進むか大日山方面に進むか悩む。とにかく稲村ヶ岳方面に稜線上のシャクナゲ地獄の道なき道を進む。

うーん。無いね~ 稲村ヶ岳の展望台のすぐ近くまで来たけどお宝は無い。やっぱ逆方面やったんかな?

展望のいい場所があったので大日山方面を見渡してみた。hiroさんが恐らくあの辺だと目星をつけとりあえず稲村ヶ岳山頂を先に目指し帰りに同じ道をバックして探すことにした。

展望台まであとチョイ!奥さんは首元にシャクナゲの木で切り傷を負う。僕はスネ辺りに5㎝ほど切り傷+タイツ穴開いてしまった。

稲村ヶ岳山頂

とりあえず前回のリベンジは達成です。曇り空だけど視界はGOOD!最高の眺めです。風も無く気持ちい。

山頂からは岩湧山~生駒山までハッキリ見渡せる。この後歩いてきたシャクナゲ地獄の稜線を戻りお宝を探しに・・・最初に斜面を登って来たポイントまで戻ってきた。ここから更に今度は大日山方面にシャクナゲ地獄の道を進んで行く。歩きにくい。歩ける場所を探すのに難儀する。すると、少し先に・・・

宝剣

ありました♬ この剣がなぜここに設置されているか理由まではわかりませんが宝剣が非常にわかりにくい場所にあるので探してみたかった。

アスレチック+探検+お宝ゲッチで非常に楽しい山行となりました。お腹いっぱいです。帰り道とか当然ないのでテキトーに斜面を下りて登山道に出た。

山上辻に戻って来ました。あ~充実の山行。楽しかった♪ hiroさん夫妻は今日ココでテン泊なのでお別れして単独で下山する。

ドンドコドンドコ無心に歩いて法力峠着。少しだけ休憩。

更に下って五代松鍾乳洞分岐に到着。ここから登山口まで200m。ここまでくれば楽勝やな。

下山

心地よい疲れ~ 満足した山行だったので疲れまで気持ちいいのか?母公堂に着いてパーキング代払おうとしたら「えれぇこった~」と先日のサポート役の方が奥から出てきた。何事や!と思ったら「えれぇこった」拝見しました!とのことでした。

今日えれぇこった夫妻は小屋の近くでテン泊していますので明日下山しますのでよろしく♪と・・・今日は女性の方もおられその方がまた話好きでついつい話ししてたら4時30分になってたので急いで家に帰った。温泉にも立ち寄れなかった。hiroさん+奥様とても楽しい山行でした。草木の知識も豊富で色々勉強になりました。

ありがとうございました。