滝畑・千石谷で沢遊び

千石谷沢登り

合計距離: 3240 m
最高点の標高: 438 m
最低点の標高: 304 m
累積標高(上り): 322 m
累積標高(下り): -215 m
Download file: sengokutani20130822.gpx
山行データ
  • 【山名】 滝畑・千石谷
  • 【標高】 入渓地点標高300m 大滝標高450m
  • 【山行日時】 2013年8月22日
  • 【天気】 晴れ
  • 【メンバー】 僕+涼さん+ロキソニンS嬢

涼さんと沢へ行こう行こう!と言いながら7月に沢靴など購入してから行けてなかった。先日(旅行記ブログ「へたれな休日」)のいかじゅうさんが行かれた沢が近くで楽しそうだったので涼さんに行きましょかと電話したら即OKだったので沢デビューして来ました。

車は光滝寺キャンプ場にとめた。1日/1000円名目は忘れたが1人/100円徴収された。自宅から光滝寺キャンプ場まで約30㎞ 金剛山に行くのとまったく同じ距離なので(笑)バスでのアクセスの場合は近鉄河内長野駅から南海バスで滝畑で下車。

キャンプ場内には川が流れており平日にも関わらず駐車場はほぼ満車で大賑わい。3年前の結婚記念日にこのキャンプ場にディキャンプに来たっけ。結婚記念日にキャンプって。嫁のリクエストだったので。キャンプ場を出て滝畑ダムの方へ車道を歩くと右手に古びた鉄製の吊橋がある。

【古びた鉄製の吊り橋

この吊橋を渡ると千石谷の入渓ポイント

吊橋を渡って少し右に行くと左に堰堤がある。ここから入渓。ここで沢靴に履き替える。

S嬢が持ってたもののけ姫のキャラのぬいぐるみ。どう考えても濡れてしまうのだが。

今回は沢登りなんで防水性が高いザックにした。

沢・アタックザック・雨の日の登山など使える用途も多くこの時期は売り切れが多い。飛び込もうが泳ごうが中はまったく浸水ナシ。念のためにザック内も小分けに防水性のスタックサッフに入れて完全防備。

EXPED(エクスペド)
¥7,150 (2021/10/12 17:34時点 | Amazon調べ)

本日もご安全に!!

少し進むと1発目の堰堤は左から巻いて行く

後にも先にも巻いたのはココだけだったような気がする。

天気は申し分なしです。ちょうど昼なので気温もグングン上昇中。

先月キャンプに行ったんだけどそのキャンプ場のおっさんに教えてもらった秘儀。よほどじゃないと倒れませんよ。

水は少ないがワザワザ水の中を歩く。その方が少し涼しい気分になる。

沢登と言うより沢歩きって感じだ。でもそのユルさがなんともいい。今回が沢デビューだし。

コレもヘツレばやり過ごせるがそんなもったいない事はしない。直線番長なので直進あるのみ!

この辺はもう足が届かない。泳げない人でもザックが浮き輪となるので沈まないよ。冷たいかな?と思ったけど全然大丈夫。逆に気持ちがいい♬

え~っと、この人は涼さんで

ほんでこの人はロキソニンS嬢 パニクッてます。

この木のところからジャンプ!!!気持ちいい~ 笑いがとまらんです。

水流に負けずに登っていくロキソニンS嬢。まだ前半それも入渓してすぐの場所なのにオモシロいところが連発。

ロキソニンS嬢コケタ

まだ前半で遊んでばかりいられない。ドンドン行くよ♬

修行中・・・

今日はまったく汗かかない。当たり前か。やっぱ夏は沢に限りますな。濡れていても気温が高いのでまったく寒くないしすぐに服が乾く。

コレは見たくなかったな。すぐ上に林道が走っているのでそこからの不法投棄であろう。

不法投棄は犯罪です!

あまりの気持ちよさに・・・あ~沈んでいぐぅ・・・

浮かびながら空を撮影。 幸せだ~

飛び込んだ瞬間・・・ 俺

ロキソニンS嬢も飛び込む!

林道をくぐります。

コレがいかじゅうさんのブログにも書いていた天然の滑り台やな♬

ジェットコースターちゃうのに両手をあげるバカ

小さな水門。ここからはあまり面白くないコースだった。終点の大滝はもう少し。大滝を見ない場合はココから林道へ出て岩湧山へ行くか下山した方がいいかも。ちなみに林道を歩いても大滝には行けます。林道を歩けば10分掛からずで大滝へ。沢を進むと大滝まで30分はかかる。

横っちょを歩けば濡れなくて済むがココももったいないので直進だ!

この小屋が見えたら大滝はすぐ目の前。

大滝

林道に出て少し進むと滝上部に出れる道があるそうだ。またそこから上流へ遡行出来るらしい。滝見の遊歩道を歩いて林道へ出る。

さすがに林道ははやい。アッという間に水門のところを過ぎて天然滑り台も過ぎて行く。このまま林道を歩けば滝畑ダムの方へ行ってしまうのでそうなるとキャンプ場までかなり歩くことになる。

途中で沢へ降りれる場所を探して歩くと岩湧山への登山口を過ぎた辺りからなんとなく歩けそうな尾根があったので入って行く

嬉しいことに入渓ポイントに出て来たよ!コレは嬉しい。入渓ポイントの目の前にパーキングもあるのでドアtoドアで沢歩きが出来るやん。今回はキャンプ場に車を停めたのでキャンプ場まで歩く。キャンプ場は午後7時で閉門でしたが門の施錠をしてくれる約束ならOKしてくれたのでキャンプ場で・・・

バーベキューしました

食料を持参するのを忘れて入渓したので大滝で涼さんにチョコ頂いただけだったので腹ペコです。うまかった~ お腹いっぱいです♬ いい夏の思い出が出来ました★