気持ちのええ山行だったな~ 【金剛山】

2023年9月18日

合計距離: 8.31 km
最高点の標高: 1093 m
最低点の標高: 397 m
累積標高(上り): 971 m
累積標高(下り): -970 m
Download file: kongou47.gpx
山行データ
  • 【山名】 金剛山
  • 【標高】 1125m
  • 【山行日時】 2016年8月30日
  • 【天気】 晴れ(風が強い)
  • 【メンバー】 単独
  • 【歩いた距離】 8.3km

前日までは同じ金剛山の高天谷を遡行しようと用意していましたが昨日は1日中雨が降っていたのと高天谷は3年前の台風で斜面が大崩落した場所。

昨日みたいに大雨が1日中続くと崩落の危険も考え、水量もわからないのでルート変更した。以前からヤマレコで何度かあがっていた金剛山三大急登と呼ばれる47番ルートを登りまだ歩いていない太尾西尾根で下山というコースにした。

さわんど茶屋向かいの上に数台停めれるパーキングがある。今回はそこに車を停めてスタート。目の前の石筆橋を渡り林道を少し歩くと左手に下山ルート(太尾西尾根)の取りつき。ココから下ってくる予定だ。

林道を登って行きます。ずっと気持ちいい風がふいてます。

ここから入山。以前この沢には大きな鉄板の橋があったがやはりココも数年前の台風で鉄板が流され土砂が流れ込み今では同じ高さとなっている。この沢を登れば丸滝谷だ。矢印の方へ進む。

25mほど進みここを右に曲がる。

木の下に石。右の木にテープがある。ここが47番ルートの取りつき

最初はゆるい。

まだまだ緩い。この辺は斜面をジグザクに登って行く。

☆ここ注意☆
ボーっと歩いてたら98%直進するだろう。ココは左に登って行く。ココから尾根芯を登って行く。

そこそこキツイが先日の白子谷の薮コギ急登に比べるとまだマシ。

黙々と登るとなんかピークのような場所が見えた。

ふぅ~ キツイのはここまで。

そこは26と書かれた石標があった。ちょっと休憩や!ホンマに今日は風もあり気持ちいいわ。何度くらいなんやろ。汗が引くと少し肌寒いくらいだ。

ほなぁ~行きまっせ!ココからは普通の登りなので楽勝です。

歩きやすいのぉ~

お~登山道と合流や!ちゅ~事はここが・・・

47番やね。これで金剛山三大急登の一つ「47番ルート」完了

まぁ、ここからは多少アップダウンあるけど山頂まで楽々モードだ。

マジで今日の気候どんなん!?まだ8月やのに10月の気候ちゃうん。そのおかげで超快適登山でええんやけどね。

スッカリ汗も引いて調子もええしこんなけ気持ちいい山をすぐに降りるのもモッタイナイな~って考えてたら・・・ここ分岐になってて右に超快適そうな道が見えた。方向的にココを降りれば石ブテ西谷に出るな。石ブテ西谷に出てセトからまた山頂に登ってもいいな。

気持ち良さそうな道やし歩いた事ないルートなので行ってみよっと

快適に降りてきたらここら辺で道が無くなった。すぐ下に石ブテ西谷も見えてるしテキトー降りたけどこれ登山靴ならズルズル滑って大変やろな。

今日もコレで良かった♬ これならまったく滑らへんしザクザク下れたわ。

石ブテ西谷に着地。左(上流)へ登っても山頂へ行けますが前に行った時はすごい倒木があり難儀したのでセトの方へ下った。

今日は沢より尾根の方が風吹いて気持ちいいです。

セトまで戻るのも面倒なのでこの辺からテキトーに登る。

登山道と合流。

54と書かれた電柱の横から出てきました。

快適快適♬ 今日は人が少ないね。3人ほどしかすれ違わなかった。

ココを登れば・・・

山頂広場

広場には3人しか居ない。

捺印所でハンコもらって売店前で休憩してたら初老の男性が自販機がすべて急に電源落ちて復旧しないことにグチグチいって聞くのもウザいので大日山で休憩する事にした。

大日山

タイマーが2秒と12秒しかないのでこのまま12秒耐えるw

大日山は誰も居ないので良かった。

気温は15℃ それに風があるのでそりゃ~涼しい訳だな。

ええ天気やし、ええ気候やし下山するのがモッタイナイね~

六道の辻

太尾塞跡

少し休憩する。

太尾塞跡から激下りですがそれ程長くはありません。激下りがすめば歩きやすい道になる。

太尾塞跡で少しお話した3人組。この後ぶち抜く♬

分岐です。左(赤)は太尾西尾根 右(青)は東尾根 赤の方に進みます。

植林帯で展望は無いけど快適な登山道でアッというまに下山です。

今日の山行はほんま気持ちヨカッタな。この時間だと道も混んでないしね。高天谷は9月中にまた行くとしようか☆