鈴鹿 仙ヶ岳~??

2021年11月10日仙ヶ岳

合計距離: 8255 m
最高点の標高: 945 m
最低点の標高: 366 m
累積標高(上り): 834 m
累積標高(下り): -847 m
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山行データ
  • 【山名】 仙ヶ岳
  • 【標高】 961m
  • 【山行日時】 2016年2月25日
  • 【天気】 晴れ(下山時に少し雪)
  • 【メンバー】 涼さんひでぶーさん+田村君+登山好人
  • 【歩いた距離】 8km

当初は台高の池木屋山へ行く予定でしたがひでぶ~さん、田村君が合流出来る時間が限られていたので時間的に厳しいので急遽、行き先変更!

そこで候補に出たのが鈴鹿セブンマウンテンの1つ入道ヶ岳へ行くことにした。鈴鹿なら直接現地で待ち合わせした方がはやいので登山口の「大石橋」で待ち合わせと決めた。

待ち合わせ場所の「大石橋」に到着。今日は入道ヶ岳から夜景撮影が希望とのことで入道ヶ岳へ17:30に到着するように待ち合わせ時間を午前11時にした。 

今日は軽で西名阪ぶっ飛ばしてきました!ほんま燃費ええわ~ 2000円で鈴鹿往復出来ました。パジェロなら5000円入れんと鈴鹿なら行けないしね。はやめに到着したのでちょっと仮眠。

時間通りに涼さんらも到着。1台を林道終点にデポしておきたいので用意して涼さんの車に乗り込む。

写真前方の通行止めから少し進んだところで道が荒れて進めなくなりました。少し戻って広い場所に車を停めて歩きで再スタート。

天気は申し分ない。何かのタマゴを見つけて必死に撮影中のひでぶ~さん。

林道終点

林道を歩くこと30分で林道終点に到着。少し休憩をとる。

山道に入ってすぐの渡渉ポイント水がとても綺麗だ。でもこの辺はシカがとても多いのでそのまま飲むのはヤメタ方が無難かもね。

ここはいい感じの滝だった♬ 夏なら 沢歩きしたくなるけどヒルがウジャウジャいるんだよね~

左岸の山道を歩いて行くと分岐があります。目指す仙ヶ岳へは「小社峠」「仙鶏尾根」どちらでも行けますが本日のルートは仙鶏尾根で山頂なので左折する

仙鶏尾根への道はロープが張っているところや山道が極端に細い場所もありますので注意が必要です。

ガシガシ登ります!

ちょっと下って渡渉ポイント。

ここから仙鶏尾根までちょい急登です。上方に仙鶏尾根は見えてますが・・・

仙鶏尾根に乗っかりました。右下から登って来て山頂方面を撮影。後(反対側)は野登山へ尾根道が続く。

この少し先から急登区間。この先の急登区間で体調が悪くなり腰というか腰のラインに沿って外側の筋肉大臀筋?その辺がキューと痛くなり足に力が入らん。鼻水も止まらず息切れも激しい。まだ歩きだして2時間チョイやのに。

しんどくてしんどくて・・・写真を撮る余裕も無い。今日は縦走とかムリやろ。みんなに迷惑掛かるし序盤でこれなら入道ヶ岳到着が大幅に遅れることは間違いない。

どうしようか?このまま自分だけ来た道をピストンするか?それか急登区間はもうすぐ終わるので仙ヶ岳のピークを踏んでそこから下って小社峠から下る道もある。 もう少し頑張って仙ヶ岳へ登ることにした。

こんなどーって事ないところでもすごく長く感じた。

うわ~っと本来なら気持ちよい声が出そうだけど写真撮る元気もない。

今日は遠くまでハッキリ見えるけどさすがに富士山は見えなかった。 

仙の石

登れそう?無理に登っても降りるのが大変。つーか、いまはそんなことを考える余裕も無い。

東峰

ここから下って登り返すと仙ヶ岳山頂だ。もう少しだ!

仙ヶ岳山頂

もうアカン・・・ 限界だにゃ~

なんや。伸びすぎやろw

これから先は長いのでココでゆっくりしている訳にはいかない。山頂で休憩してもこの先の縦走路を歩けそうにないので僕だけこの先の小社峠から下山する

小社峠は途中から沢に入るので明るいうちに通過したい。夜間の沢は非常に危険だ。ドボン、スリップ、道迷いなど危険満載な夜間沢ルートはごめんだ。

仙ヶ岳山頂から急降下中。

小社峠

ここで皆さんとお別れ。一緒に来ていて途中離脱ほんまにごめんね。

小社峠から登り返して縦走路を進む三人衆。さようなら~ 気をつけて!

歩きやすそうな道で良かった。

途中から最後にまた振り返る。ばいば~い!

途中までは明確な道でしたがこの辺はわかりにくいが歩きやすいところを選んで下ります。

途中地図では右側の沢に降りるように破線があったけどこのまま尾根を歩けそうだし尾根の末端からも沢へ降りれる感じなので尾根を歩いて行く。 

尾根の末端から沢へ降りる。

沢へでたところ。恐らく正規ルートは右岸の少し上の方だと思う。地図で確認するとこの先右から支沢が合流してその先で左からまた支沢が合流その地点から左岸を歩くと朝通った仙鶏尾根への分岐点だ。

地図上では滝や堰堤の表記は無かったのと沢中を歩いても支障がなさそうなので沢中を歩く。

左からの支沢合流地点から予定通り登山道に復帰出来た。 

朝通った仙鶏尾根分岐。

堰堤に出た。ここからは林道歩き。1人黙々と歩くと長かった~空はだんだんと曇ってきた。涼さんらは入道ヶ岳で夜景撮影なのに最悪やね。

 涼さんの車を通り過ぎて

はい、到着です。着替えていると雪が降りだした。ほんま涼さん達大丈夫なんだろうか。

写真にはあまり写ってない?そこそこ降っていました。街まで下って仙ヶ岳、入道ヶ岳を振り返ると雪雲がかかっていた。その横の御在所・鎌ヶ岳だ大丈夫なのに

帰宅途中、針ICにある「はり温泉らんど」で汗を流す。スーパー玉出に負けず劣らずのド派手な外観だ。で、温泉料は玉出の激安とは反面の800円と結構いい値段だ。

温泉料800円+歯ブラシ150円 950円と高けぇ~針からなら1時間もあれば家に着くのでココまで来たら余裕だ。帰りも渋滞に引っ掛からずスムーズに帰宅出来た。

みなさん。途中離脱でご迷惑お掛けしました。

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