Signstek ネイチャーストーブ

山道具調理器具

以前から興味があったネイチャーストーブ。モンベルから出ているネイチャーストーブはスマホの充電も出来るものもありますが値段も高いし重量も重いので登山には不向きかな。

なんだかんだいいながら今まで放置してたネイチャーストーブ。最近よく拝見しているブログの方がテントの前でネイチャーストーブで焚火しながらまった~りしている写真を見て一気に欲しくなったということ。

本家のソロストーブそっくりなストーブがAmazonに売られてるじゃありませんか!その名も「Signstek ネイチャーストーブ」中華製です。価格は本家の三分の一の価格

思いっきり外観は本家のパクリ全開やけどAmazonのレビュー見ると「本家と性能差は感じられない 」などなど高評価のオンパレード。中華製やけどモノはすごくいいらしい。

たまーに検品がゆるいのかパーツが不足してたりよけいなモノが入ってたりするそうですが・・・それでもモノ自体は熱で歪んだりはまったくないそうだ。それなら使用頻度を考えたらまずはコスパのいい中華製でええんちゃうの~ってことで。。。ポチ。

じゃ~ん。ポイントで購入だし早く試したいのでお急ぎ便でポチ。翌日に届きました!無地の白い箱に入っていました。説明書など一切なし。

このメッシュの収納袋は弾力性もありシッカリした感じだ。スノピのメッシュの収納袋は薄くて何度か使っていると必ずボロボロになり大きな穴があいて使い物にならないがこの収納袋はイイね~ 

収納袋から取り出したところ。パーツは合計4個。すべてバラして中へ収納出来る。コレは本家よりコンパクトに収納出来るのがいいね♬

パーツを合体させこれが完成形

ゴトクはこんな感じで滑り止め加工が施されている。本体とゴトクの接続部も心配の1つでしたが問題ナシ!バリの処理もそれ程酷く無かったので安心した。

本家のソロストーブの底部は目隠しだがコイツは開放型。受け皿がないと地面を痛めてしまうが本家にくらべてたまった灰で空気の流れが悪くなりにくそうだね。本家の場合は目隠しなので灰が溜まると灰を除去しなければ火力が落ちてしまう

内部の受け皿をひっくり返すと

アルストも使えそうだ。これだと木が無かったり湿ってたりして火をおこすことが出来ない場合の緊急用になるね。

アルストも本体内部に十分収納出来るスペースもあるしね。アルコールも小さなナルゲンボトルに入れて一緒に入れておけばOK!

本体重量は385g 燃料は現地調達出来るので重量はコレだけ。

何気にコッヘルの中へ入ればいいのにな~と、スノピ チタンクッカーSCS-003のクッカーLに入れてみるとこれまた純正のようにジャストフィットやん♬ スノピ チタンクッカーSCS-003はもう廃盤?スノピ チタンクッカーSCS-020TのクッカーLだと同じサイズなのでコッヘルへ収納出来ると思います。

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ほい、この通りです。ええ~感じや!かなり自己マンです。ただ火をつけるだけならガスストーブが断然楽チン。捻ってカチと押せばすぐに火がつく。

コイツは着火までひと手間あるけどそのひと手間がたのしい♬ いや、そのひと手間を楽しんでる??ソロテン泊だと時間だけは十分ある。満天の星空の下で仕事も忘れてひたすら焚火で遊ぶ! テント燃やすなよぉ~

なんて贅沢な時間なんだ。早く使いてぇ~!!!いつになる事やら・・・

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