今年初登り? 雪の岩湧山♬

岩湧山単独,雪山,アイゼン

合計距離: 9080 m
最高点の標高: 896 m
最低点の標高: 264 m
累積標高(上り): 699 m
累積標高(下り): -716 m
Download file: iwawakiyama2018.gpx
山行データ
  • 【山名】 岩湧山
  • 【標高】 898m
  • 【山行日時】 2018年1月15日
  • 【天気】 快晴のちくもり
  • 【メンバー】 単独
  • 【歩いた距離】 9㎞

ちゃんとした山登りは今年初かな。正月帰省中にまだ少し熱があったけど子供がヒマそうなので車で登れる島の山へ行きました。

愛媛県岩城島の積善山

山頂直下まで車で行ける。桜の名所としても地元では有名。パーキングに停めて130m登れば山頂に。
標高は377.6mちょうど富士山の10分の1です。標高は低いが360°大パノラマだ。

話は少しそれてしまったので元に戻そう。ちゃんと登ったのはこれが今年初なのでこの山行を今年初の山登りでいいでしょう。

自宅から35㎞彼方の滝畑湖畔観光農林組合横のパーキングに停めた。トイレ横からちょちょっと登って行くと岩湧山登山口がある。

先日の寒波で岩湧山も薄っすら雪化粧。山頂にはまだ雪が残っていればいいんだけど。

数分で林道に出る。林道正面の登山道を行けばダイトレを歩いて岩湧山山頂へ行けますが今回は違うルートで。林道を歩いていきます。

寒いのは昨日まで。今日はトイレ横の温度計では8℃でした。見てるとボロボロ折れて落下していく。明日(16日)はさらに暖かくなり14℃くらいだそうです。明日にはこのツララもとけて無くなるでしょうね。

え~天気です♬ 日差しがとても暖かい。ですがこの林道は日陰が多い。

下山は左の登山道から降りてくる予定★林道をさらに登って行きます。

ここにも分岐が。。。

ほ~っ。ここから南葛城山へ行けるんだ~

あの橋を渡って行くんやね。また今度機会があれば行ってみよう!

林道横の滝。薄っすら虹が出ていた。

どこからでも千石谷へ降りれるくらい近くなってきた。

お~っ、懐かしい。5年ほど前に千石谷を遡行した際にここの天然スライダーで遊んだっけ。

大滝やね。千石谷の遡行はここまでやったな~

ちょっくら立ち寄り。

基礎っぽいのはあるけど何もない。落ち口まで行けそうなので奥へと進んだ。

ツルっといったら完全にアウトやな。気を付けないと・・・

もうちょい前に出て・・・これでもうええやろ。

またまた南葛城山への分岐があった。

通過するにもひっきりなしに小石がゴロゴロ落ちてくる。タイミング見て駆け足で通過。

やっと取りつきに到着。ここからカヤトの大草原手前の平野までいっきに登るルートだ。

序盤の滝の高巻きのところだけ少しいやらしい場所がありましたがそこさえクリアすればまったく問題ないコース。急登りは変わりないけど激登りまではいかない。ゆっくり登れば休みなく登れる。1・2ヶ所ほど渡渉するところがありましたが濡れずに渡渉できます。

半分以上登ればルートもハッキリしてくる。沢を離れ尾根の斜面についた登山道を登って行く。

カヤトが見えた~♬

もう少しのところで倒木+トゲトゲの木に邪魔され左の尾根に移り登ることにした。

尾根に移りこのピークの先にダイトレが・・・

ヨシ!ダイトレに合流★

すげ~ええ天気★ 樹林帯の中ではここまでええ天気やとわからんかった。上から降りてきた男性が「山頂は素晴らしい眺めだよ」って大気もよくすごくクリアらしい。急ぎたいけどこの登りが滝畑側から登るとラスボスとなる。これがダラダラ面倒な登りなんだよね~

最高♬ 風もほとんどなく太陽が気持ちいいです★

ワガママ言えばもう少し積雪あればいいのにな。せめて階段が隠れるくらい欲しかった。

正面のピークが山頂です。

岩湧山山頂

はい、到着♬ 山専ボトルにお茶を入れてきたので飲もうとしたら無色透明・・・お茶の葉を入れ忘れてた。普通のお湯やん。温まるので普通のお湯を2杯飲む。

見慣れた風景だし今日はメシ抜き山行なのでサッサと下山開始。下山は前に見つけられなかった扇山を探しに。

鉄塔75を通過

扇山への分岐点。左はダイトレです。ココを右に進みます

誰かチャリで走ってるな。それも新しい跡だ。

ありました。登山道より少し左上のピークにありました。

扇山

スッキリしました★ このままさっきの分岐まで戻ってダイトレで下るのは味気ないので扇山から少し先の尾根で下ってみよう♬ 予定通りならダイトレに出れる予定だ。

ここは地形図的にわかりやすい尾根ですが最初の部分が尾根が広く見通しも悪いので変なところに迷い込まないように注意。テープ、踏み跡はなし。獣が歩いたような足跡はあった。

今日はモンベルの6爪アイゼン。これが雪ダンゴ強烈で薄い雪だと逆にスリップして危ない。見たら爆弾雪ダンゴでアイゼンの歯よりダンゴの方が大きくて歯が意味をなしてない。

これじゃスリップして当然だわな。逆にスリップして危ないアイゼンを外し手をフリーにして木をつかんで降りた方が安全だと思い早々にアイゼンを外した。

お~ 赤テープ発見♬ この先はテープをちらほら見かけるようになった。

終盤はかなり激下りの区間が多かった。とにかく無事にダイトレに着地。

取りつきを振り返って撮影。右がダイトレ(山頂方面)正面の尾根を下ってきた。

ココからは快適だ。

走れそうなくらい快適な道だ。

ほい、予定通り林道に着地です。

いつの間にか曇っていた。いいタイミングに山頂に行けて良かった♬

はい、終了★ おつかれ~!

今年はパジェロを処分したので道路事情を考えたらこの界隈が限界。軽箱にスタッドレス履いてもFRだし意味ない。夏過ぎには次の車を検討中。もちろん中古でっ。て、いうか冬以外だと今の軽四けっこう気に入ってるんだよね。でも家族で乗れないからな。。。今年の冬は辛抱しよっか★