2023年初登りは生口島最高峰「観音山」

観音山初心者向きの山,展望がいい山

合計距離: 3720 m
最高点の標高: 471 m
最低点の標高: 221 m
累積標高(上り): 389 m
累積標高(下り): -386 m
Download file: kannonyama2023.gpx
山行データ
  • 【山名】観音山
  • 【標高】472.3m
  • 【山行日時】2023年1月2日
  • 【天気】晴れ
  • 【メンバー】単独
  • 【距離】3.72㎞

2023年最初の登山は生口島最高峰の観音山へ登ってきました。

観音山は生口島はもとより、芸予諸島の最高峰となる。

まぁ~島登山なのでどこから見ても海景色ですが、海が見える山は最高です🎵

最初はこの山から初日の出を見る予定でしたが、前日に息子が足をグネって少し痛みがあったので、車でサクッと登れる因島の天狗山から初日の出を見ることになった。

せっかくなので翌2日に僕だけで「観音山」へ登りに行きました。

この山はピストン以外だとどこへ抜けても車道歩きがかなり長くなるので、距離はメチャ短いですがピストンで登ることにしました。

観音山駐車場へ向かう山道の途中に「観音山展望台」がありましたので、車を停めて立ち寄ってみました。

展望台からの眺めです。

ひょうたん島以外はすべて行ったな~ 大久野島はかつては「地図から消された島」だったんです。今では「うさぎ島」などと呼ばれるくらいウサギがいっぱいの平和な島ですけどね。

大久野島が地図から消された理由

1929~1945年(昭和4~20年)まで、日本の化学兵器製造拠点として第二次世界大戦で使用するための毒ガスの製造を行う、重大な国家機密の島として地図からも消されていたことにあります。大久野島には現在も毒ガス製造に関わる史跡が残っています。

眼下にはサンセットビーチが見えますね。下山後に立ち寄ってみようと思います😀

観音山駐車場に到着です。綺麗に停めれば20台くらい停めれそうな駐車場です。トイレはありませんでした。

駐車場には観音山に関する案内板もあります。登山道のDATAも書いてありますね。

登山道の全長は1500m 登山口の標高は226m

片道1.5㎞で標高差250m足らず登るだけなんですね。これだと午前中にはもう下山となるな・・・😱

ひょうたん島の事も少し書かれていました。

そうそう、観音山は別名「火瀧山」とも呼ばれているそうです。色々勉強も出来たしそろそろ出発します!

駐車場から林道を100mほど戻ると登山口があります。

【9:38】観音山登山口

距離も短いのでゆっくり登って行きまーす!

登山口に通行止めの注意がありました。萩側へ下る縦断コースは出来ないみたいですね。(2023年1月2日現在)

登山道は整備されていて歩きやすいです。これなら子供連れの登山でも安心ですね。

マップ入りの案内板もこまめにあり、おおよその現在地がわかるのがいいですね。

登山道は樹林帯を登って行きますので、展望はゼロです。山頂からの眺めを楽しみに登ります🎵

前方に東屋が見えた。山頂の少し手前でようやく展望が開けた。観音山展望台から見える景色と同じですが、標高が高くなったので、大久野島の全景が見えるようになりました。

【10:08】東屋と観音堂

観音堂からの眺めも最高です!

同じく観音堂からの眺めです。大気が良ければ前方に四国山脈が見えるんですが、今日は少しモヤっているので、四国の山々までは見えませんでした。

観音堂横には鐘があります。鐘の横を通って少し進むと山頂です。

【10:10】観音山山頂 

展望はほぼナシです。

地図を見ると少し北にピークがあるので、念のためにそちらにも、行ってみることにしました。

山頂から2分くらいでピークに着きました。平たいピークで特に山名板などはない・・・

と、思ったら山名が書いた杭が立てかけてありました。どっちが山頂!?三角点がある方が地図的にも山頂みたいですが、両方登ったのでこれで観音山コンプリートですね👍

観音堂に戻ると数人の登山者が休憩されていた。

最後にまた観音堂から風景を眺めて下山します!

下山して眼下に見えるサンセットビーチに行きまーす★

【10:46】下山

まだ11時前やし。この後、気になるところがあったので、時間も早いしそっちに行くことにした。

サンセットビーチの駐車場から見た観音山。山頂は見えてるのかわからないけど。

冬の海は静かだな~ 夏はここのビーチはメチャ賑わいます。

毎年8月には花火大会も開催されます。約3000発と大きな花火大会からすると少ないと思いますが、水中花火や300mのナイヤガラの滝などは圧巻です。

山もいいけど、海もやっぱいいですね🎵

時間も早いので次の場所へ移動します。

周回コースの車道歩きがもう少し短ければいいのにね。これだけ整備され、展望もいい山なのに少しもったいない気がしました。

距離は短くゆっくり登っても、山頂まで30分の山登りでしたが、生口島最高峰の観音山に登れたし良かった、良かった。