テントを張ってみた

山道具

ベランダで張ろうとしたら前夜のBBQをまだ片付けしておらずテーブルやイスも出たまま。どこまで横着なのかテーブル上にはBBQセットが乗ったままです。網もそのままやん。また炭を入れればすぐにでもBBQが出来る状態なのだぁ。ノンビリ食べたいから後は片付けとくわと言ったのに。仕方ないので2階の小さいテラスでテントを張ってみた。

左から「ゴアライズ1 1人用(最大2人)」このモデルは2010年8月31日で販売終了。後継モデルには「Xライズシリーズ」として販売しています。真ん中はアンダーシート。グランドシートの汚れ防止や保護のために。右はフライシート。カラーはオレンジとミドリがある。

テント本体ポール2本ガイラインアルミペグ7本のすべての重量が1519g 

アンダーシートは153g 

フライシートは344g 

まずはアンダーシートを敷く。いっぱいいっぱいだぁ。水道がチョイ邪魔。 

そしてテント本体を広げてっと。

ポールを袋から取り出し組み立てます。

袋の中身はポール2本・アルミペグ(モンべル製)7本。今回ペグは使用しません。打ち込んだら嫁に飛び蹴りいれられちゃいます。

伸ばしたポールをフレームスリーブに通します。

とりあえず自立したところ。ペグなど打たないでいいところならコレだけでとりあえず寝れます。 

1人用でこの広さです。どちらか片方にマットを敷いて片方に荷物を置けば十分寝れます。冬場など結露しやすい時期はテントと荷物・体がくっつかないようにしないと濡れるので注意。

フライシートを張れば前室も出来る。30cmほどだがありがたい。

テント本体の後ろ両側にはバックルがあるのでフライシートのバックルと接続します。前はリングになっていますので両方のポールに通して張り綱をして完了。

しっかりテンションかけて張らないとフライシートとインナーが触れたところから濡れ出します。張ったのはいいがコレからどうするねん? 少しだけ寝てみたけど虚しいのでやめた。やっぱテントは山で張らんとね。