アルコールストーブ改良

山道具調理器具

最近アトリエでゴソゴソしてます。アトリエと言っても僕が言ってるだけで部屋の横にあるベランダ?作業台は室外機なのである。先日作成したアルコールストーブにゴトクを合体させてみた。

前は折り畳みの簡易的なゴトクを作って使用していたけどカップの中にゴトクを収納出来なかったので、今度はカップに収納出来るように本体にゴトクを装着させてみた。

本当ならチタンかアルミの棒でゴトクを制作したかったんだけど材料が見つからず、コーナンで見つけたステンレスのS字フックで制作。本体とはリベットで固定。

外気温:23度 湿度:しらん チタンカップに300mlの水を入れて沸騰試験。沸騰(ぶくぶくするまで)の時間は5分11秒 風は無かったので風防はなし。

風が無かったのが大きな要因なのか以前より2分以上短縮している。それと微妙にゴトクの高さが良かったのかもしれない。

ゴトクの高さを決める際に実際に燃焼させチタンカップを置いて上下に動かし炎が見た目にちょうど良さそうな位置で高さを決めた。

ゴトクを装着したのはいいが消火蓋を使うことができなくなってしまった。またこの辺は何か考えるとしよう。

アルコールストーブとナルゲンボトルに入れた燃料とすべてカップイン出来る。あと、これもチタンかアルミの板で作った風除けを丸めてカップイン出来るように作りたい。

すべてカップイン出来たらかなりスペース的にも重量的にもスマートになる。その辺の低山・里山歩きにはちょうどいい。

最近はアルコールストーブを作る事が楽しい。そして、ぼぉ~っと炎を見ているだけでも楽しいのだ。やりすぎて家を燃やさなければいいが。

燃料増量タイプも作ってみたけど本体側面が少しボコボコになってもうた。この辺はO型の大雑把さが露呈してしまう。今度は綺麗に作るぞ!

アルコールストーブフェチになったかもしれない。音も臭いも無い青い綺麗な炎を見たくて今日もせっせとストーブをこしらえる。