プリムス P-154S ウルトラ・スパイダーストーブ

2013年4月27日山道具調理器具

ストーブをすでに2つも3つもあるのになぜ買ったんだ?はい、衝動買いというやつです。

プリムス153ウルトラバーナーユニフレーム分離型シングルバーナー US-トレイルを持っていますが、プリムス153ウルトラバーナはOD缶ユニフレーム分離型シングルバーナー US-トレイルはCB缶ガス缶が違うので非常に面倒。 

ある山行にプリムスP-541マイクロンランタンユニフレーム分離型シングルバーナー US-トレイルを持って行こうものならOD缶+CB缶の2種類を持って行かなくてはならない。どちらか早く消費してしまってもガスの使いまわしも出来ない。

そしてユニフレーム分離型シングルバーナー US-トレイルはガスのセットが非常にやりにくい。コレは僕の方法が悪いだけなのかも知れませんが、いつも装着をミスし何度もガスが噴き出す始末。重量もかなり違う。まぁ元々はこのUS-トレイルは家族キャンプで鍋するために購入したので重量などはあまり気にしていなかった。

箱を開けるとオリジナルセミハードケースに収納されたP-154S ウルトラ・スパイダーストーブが出てくる。

右のバーナーシートは別売りです。シートも収納できるようになっている。

他にも赤いところはライターも収納出来るようになっている。

徹底した肉抜き加工が施されたゴトクで178gと軽量化に成功。安定感は抜群にいい。気になっていたフレキシブルホースも柔らかくボンベを移動しても本体(バーナー)が動くようなことはない。ゴトクを最大に展開すると直径168mmにもなる。大きめの鍋でも安心してのせられる。

プレヒートパイプも装着。見れば見るほどこの無駄のないデザイン。もはや芸術のようだ。とりあえず今はまだ着火試験して汚すのは嫌なのでやめておこう。

バーナー単体だと182g メーカーHPでは178gとなっている。

バーナー・シート込の重量です。

火力調節ツマミの近くに配置された圧電点火装置。2人~3人の鍋の時など威力が発揮出来そうですな。あと、ユニフレーム ミニロースターをプリムス153ウルトラバーナで使用する場合、輻射熱が大きく、ガスカートリッジが過熱し爆発等の危険があるため、分離型だとその心配がない