登山技術研修会

山岳講習

またまたkatsuちゃんのお誘いで講習会に参加してきました。今回の講習場所はすぐ近くの神戸王子公園なので楽チン。9時少し前にゲートが開いて警備員の誘導されるままに進むと動物園の方へと誘導された。

動物園へ行く家族連れの中を登山ウェア+ザック姿はかなり浮いたなw 場所は園内にある神戸登山研修所という建物だ。パーキングから少し離れた場所でしたが近くまで車で行くことも出来たみたいだった。

 みんな成金のようにガチャ類をじゃらじゃらさせている。僕はというと・・・ガチャ類まったくないので素人丸出しだ。いや、その方が教わる時に何かといいんだよね。

 野外へ移動。この人工的な岩場を使って講習します。

まずはプルージック結びを。一般的にはダブルフィッシャーマンズノットで輪っかにしたロープを使ってプルージック結びをされる方が多いと思いますが緩みにくくスライドさせにくいとやらで先生は1本のロープの末端を結んだロープを使った新しい方法を実演。

三通りの結び方を教えて頂きましたが1番わかりやすくてスライドさせやすい真ん中の結び方を覚えた。結び方の名前は・・・Swabisch

この結び方がSwabisch

上の結び方がDistel

下の青いロープの方は・・・

名前忘れた。

ほれ、この通り。スライドも簡単だ。今日はずっとこのSwabischの結び方で練習した。

メインの講習はコレ。懸垂下降時のレスキュー

「懸垂下降中のパートナーが落石により意識を失った。メンバーは二人だけ、ロープはパートナーが懸垂中のロープしかない!!!」

人によっては残置する。ウソですw 冗談?はおいといてこの様な状態でのレスキュー方法を学びます。まずは上部からレスキューする方法です。

正直ね・・・この辺もう素人には何やってるかわかりまへん。ヘタな説明だとよけい勘違いするかもしれんので何も書きません。書けません。

要救助者を降ろして来たところです。後から気がついたんやけど「ロープはパートナーが懸垂中のロープしかない!!!」ちゅう設定やけどグリーンのロープはなんなのだろうか?

確か先生はグリーンのロープで懸垂下降して要救助者がいる場所まで降りて来たけど「ロープはパートナーが懸垂下降中のロープしかない!」ちゅう設定だったので。

それとも要救助者のロープを使って降ろす方法なのかな?まぁ、こんな事で悩む以前にまったくシステムとかわかってないしね。

システムのUP写真を撮っていると帰宅後も勉強しやすい。だいたいは理解できたけどいい加減に覚えると本当に危険なので安全なところでもっと練習せなね。

今度は懸垂下降中の一時停止のやり方。

解除の時にロープが流れないように注意が必要とうるさいほど注意されました。うるさく云われるくらいがほんとありがたい。

確かに最後ロープを緩めたときに下降器を持ってないまま緩めるとスルスルっていっちゃいますもんね。これが本チャンだったら大変な事になります。

ここにわかりやすい動画がありました。

これ買わんとアカンね~て、ことでkatsuちゃんと同じ足のサイズだったんで試履きさせてもらったよ~ん。お~ピッタリやん。試履き出来たのでネットで買おうと思う。ありがとうね♬ この夜からみょーに足が痒いのは気のせい?

サイズも写真に撮っておきました。

クライミング用語があまり知らんので文章に書くのが難しい。今度はプルージックで下から救助に向かう練習です。これ、見た目に簡単やん!ってナメてました。

下からkatsuちゃんに何度もご指導いただいたにも関わらず同じことを繰り返し立ち往生。なんとか後半には要領を得ましたが見た目より難しかったわ。

最後はもう一度懸垂下降中の一時停止をおさらい。こちらは下側でグルグル巻きつける方法。これ簡単でした。解除する時も僕にはこちらの方が安心出来る。

こちらは上の動画と同じ方法です。9時~15時までみっちり練習し、15時に研修所に戻って各自の意見交換や今後の活動予定などを説明。

今後も色々な講習会もあるそうなので予定が合えば参加したいですね。覚えている間にフィールドで練習しましょうね。それまでにシューズ買っときます。あと・・・ギアも少なすぎなのでもう少し予算と相談して買い足しておきます。

5月の週末はなるべく予定あうように調整しますね。この日は午後から雨の予報でしたが最後まで天気は持ち車に向かう頃になりポツポツ降り出した。

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