山納めは大峰展望台の天和山へ

天和山展望がいい山,雪山,アイゼン

合計距離: 7360 m
最高点の標高: 1276 m
最低点の標高: 534 m
累積標高(上り): 1027 m
累積標高(下り): -1026 m
Download file: tennayama202012.gpx
山行データ
  • 【山名】 天和山(てんなさん)
  • 【標高】 1285m
  • 【山行日時】 2020年12月27日
  • 【天気】 晴れ
  • 【メンバー】 えのさん+ハッスン+登山好人
  • 【歩いた距離】 7.3km

えのさん+ハッスンとの山行はメチャクチャ久し振りだ!いつ以来だろうかと調べたら今年初めての山行だった「湖南アルプス」以来だ。今年、最初と最後にご一緒することが出来ました。

今年はみんな忙しく中々ご一緒出来ませんでしたが最後の山納めにご一緒出来て良かったです♬みんな久し振りの登山だし最後は軽くメシ+温泉を楽しもうって事で近場の山で行ってないところにしました。

先日の寒波で大峰の山も真っ白になっているだろうと思い真っ白になった大峰山脈をドーンと見渡せる「天和山」へ登ることにしました。

毎日仕事は昼に出勤なので朝の凍てつく寒さがわからない。朝ってこんなに寒いんですね。指がいうこときかない。写真を撮るのも億劫になる。和田発電所の橋を渡ったところに登山口があります。予定より1時間遅れて7:50スタート♬ 今日は時間に十分余裕を持った計画で何より山納め山行なのでノンビリ行きましょう。

えのさん+ハッスン!このメンバーでの山行は今年の初登りと最後の山納めとなっちゃいましたね。今日もよろしくです★

【7:52】スタートです!

序盤は登りやすい登山道です。30分程登ったところで振り返ると向かいの山に陽が差していた。あっちは暖かいだろうな。山納めに最高なお天気です♬

またモノレールに合流ししばらくモノレール沿いに登っていく。

【8:58】登り始めて1時間で標識のある分岐にであう。ここは標識通り尾根へ進む。

矢印✖では無いよ!固定しているだけ。矢印通り進む★

ウェアの調整に忙しくなる。ハッスンはこれ以上脱げないくらいの薄着だ。

標識の分岐以降はだんだんと傾斜がキツクなってくる。暗い樹林帯に突入!

【9:29】当初は積雪が多くて危険な場合はトラバース道を進まず尾根道で登ることにしていましたがここから尾根道を見ると反り返るような激坂だ。この程度の積雪だとみんな大丈夫みたいなのでトラバース道へ進むことにした。下山は尾根道を使うことにした。

序盤は歩きやすいトラバースでしたが一部危険なところもあったので積雪や凍結している場合は尾根道を登った方が安全です。

尾根道と合流し少し登るとP1183だが少し手前でトラバースし天和山への稜線に出る。

稜線に出ても風は一切ない無風で暖かい♬ 最高の登山日和だ!

右側の木々の間からチラチラ見える大峰山脈。楽しみはあとに取っておいて天和山を目指す。

少しずつ雪が増えてきてテンションアップです♬ トレースは小動物のみ。ザクザク気持ちいいです。

ふと、左側を見ると真っ白な稲村ヶ岳が・・・!特徴的な山容でどこからでもわかるね。

天気サイコー!無風で暖かい+積雪増えてきました~で最高なんですけど★ 動物って案外賢くて歩きやすい場所を選んで歩いているように思う。進むべき方向があっている場合なるべく動物の足跡を追うように歩くと歩きやすかったです。

【10:58】天和山山頂に到着です!

ギリギリ顔を出していた三角点にタッチ。

グラグラしてた山名板。ちゃんとまたキツメに差し込んでおきました。山頂は木々があってあまり展望が良くないので山頂から少し東へ下ったところに大峰山脈がドーンと見れる場所があるので少し下ってみる。

どひゃ~ 最高やん♬ 最高の大峰展望台ですね! 9月にryoさんと登った中尾~トップリ平の稜線もバッチリ見えます。神仙平も真っ白です。良い日に来ることが出来ました!!

暖かいし展望もいいのでココでメシにしました。今日は山納めという事で少し奮発して鍋焼きうどんです。弱火で火をつけたまま食べたので最後まで熱々で激うま~ 寒い時はこれアリやな!

釈迦ヶ岳は木が邪魔でこの位置からは入りませんでしたがちゃんと釈迦ヶ岳まで見えます。あまりの暖かさで眠くなりオッサン3人しばらく寝てました。しかし日曜日で世間ではもうお正月休みに入っていますが誰とも会いません。この素晴らしい場所を独占してます♬

登りに巻いたP1183。タは滝山の事です。

尾根道の終盤は激下りです。下るだけで汗が吹き出しましたw

【14:44】無事に下山!

お二人さんもおつかれ~!!

おつかれ~ 下山するころには雲が多くなり天気は下り坂・・・いいタイミングで山頂に立てました★2020年は本当に色んなことがあり大変な年でしたが個人的には2020年最後の山行が最高な形で締めくくれて良かった♬ お二人さん今年もありがとうございました。来年もまた宜しくお願いいたします。

来年の抱負は「実行」今までやろうとしていたことをすべて来年は実行する。それが良い方向へ行くか悪い方向へ行くかはわからないが何もしないよりマシ。悪い方向といっても悪くて「現状維持、生活に変化なし」でも、この変化なしが1番イヤですね。まぁ~短期的なことは考えおらず長期的に考えているので結果を急がず自分を信じて!!