Bluetoothの無いナビにBluetoothを後付けする

車とバイク関連

なんか緊急事態宣言が出るたびに車をイジってるような気がします・・・

最近のカーナビには当たり前にBluetooth機能がついていますが僕の車のナビ(Alpine VIE-X088)は古くBluetooth接続はできますがハンズフリーのみでスマホの音楽などをワイヤレスで飛ばすことが出来ない

最近はイチイチCDを購入・レンタルしてHDDナビに録音など手間やコストの掛かることは誰もやってない?? 今ではAmazon musicやSpotifyなどスマホをBluetooth接続し聴いているのではないでしょうか。

古いナビでBluetooth機能が無いナビでもBluetoothレシーバーを使えば可能です。

AmazonでBluetoothレシーバーと検索すればたくさん出てきます。値段も安いものから少し高いものまでたくさん。なるべく安く済ませたかったんですが安いレシーバーだと遅延やノイズが出たりハンズフリーが出来ない。ハンズフリーは必要でしたので少々値段は高かったけどレビューも高評価のこの商品を購入しました。

値段が高いだけあってケースもシッカリしてます。

いいですね~ なんか高級感があります。

レシーバーを装着するマグネットです。左は両面テープで右がエアコンの吹き出し口に装着できるようになってます。どちらか好みで使えるようになっています。

説明書は英語ですが無くても大丈夫です。早速取り付けたいと思います♬

①シフトノブが邪魔でパネルが外せないのでシフトノブを外す。

②シフトレバーも邪魔になるのでSHIFT LOCKボタンを押しながらDの位置にする。

*写真ではシフトノブはまだ外れてません。

シフトノブを外しシフトレバーをDの位置にし赤い矢印付近を少し引っ張ると爪が外れる。同じように上の方の爪も順番に外していく。(力も入れずに簡単に外せます)

完全にパネルが外れても勢いよく外さないように注意!!

パネルの裏側にはエアコンパネルに繋がるコネクターがありますので外れたからといって勢いよく外してしまうとコネクターが断線してしまう恐れがありますので注意が必要です。コネクターを外しパネルを完全に外します。

ナビを外すには左右4本で固定されているネジをゆるめるだけ。

ナビを引っこ抜くと配線が出てきます。

別売りのUSBをナビに取り付けます。最初はナビの裏側に普通にUSBを差すだけかと思っていましたが差し込み口の形状が違いナビの説明書を読むと別売りのUSBケーブルが必要らしいのでネットで中古を購入しました。USB接続ケーブル(KCU-450iV)

AUX INPUTの線も見つかりこれからレシーバーの配線を接続していきます。

AUX INPUTに変換コードの赤白を接続。黄色は映像なので繋ぎません。

レシーバーから出ているUSBを最初に取り付けたUSBと接続。片方のイヤホンジャックは変換コードのジャックと接続。これで完了!あとは走行中の異音にならないように丁寧に配線を奥へ押し込みナビをビスで固定。パネルも元に戻し完了♬ 写真を撮らなければここまで10分も掛からないくらいです。

レシーバーの線の露出は最低限にしたかったので取り付け位置すぐ横から出しました。手で持っているのはマグネットの両面テープがすごく粘着が無かったのでとりあえず位置合わせ的に。その後、家にあった3Mの両面テープに貼り替えて装着完了!

早速ハンズフリー通話をテストするも音が出ない。もしやと思いナビ本体のハンズフリー用のBluetoothを解除したら無事に使えました。

ハンズフリーを使用するにはナビの外部入力画面でしか使えませんが音楽再生中に着信があれば音楽は一時停止になり通話が開始される。会話もかなりクリアで満足です。

音楽の再生も「OK GOOGLE」と呼び出しアーティスト名または曲名を言うと「Spotifyで●●を再生します」とすぐに音楽の再生が始まる。一時停止や再生も音声でOK!

たしか昨年の秋頃まではLINE電話でハンズフリーするとすぐに接続解除され使えませんでしたが年末ごろに運転中に着信があり見ると嫁からのLINE電話でした。これにはビックリ!折り返しLINE電話で発信するとあっさりLINE電話でハンズフリーが出来ました。ナビは古くてもうアップデートも無いので恐らくLINEアプリがアップデートして使えるようになったのかな?どちらにしてもLINE電話が使えるようになったのは嬉しいことです。

ちなみにYOU TUBEを再生してみましたがまったく遅延はありませんでした!

Bluetooth対応のナビが買えればこんなことしなくてもいいんだけど壊れたわけじゃないしナビも高いので手が出ません。壊れるまでこの仕様で使いたいと思う。