GARMIN Oregon600 電源ボタンの修理をしてみた

山道具

ついには電源ボタンまでも破れてしまった

ネットで「Oregon 電源ボタン破れ 修理」と検索すると出てくるわ、出てくるわ。

何年か前に、電源ボタンの下側のボタンが同じように破れた

下のボタンはuser keyで、割り当てるボタンだったので、その時はボタンの修理はせず、グルーガンで埋めてしまった。

しかし、今回は電源ボタンなので、グルーガンで埋めるわけにはいかない。

応急的に修理するか😭

ボタンのパーツは粉々になってどこかへいってしまった。

矢印が示す小さな部品が電源ボタンです。しばらくは割り箸で電源ON・OFFしていました。

電源は押してON、長押しでOFFになる。要はボタンを押せるようになればいいわけ。

ゴルフのピンやらビスやら色々考えましたが、コーナンに「アルミリベット」というものが売っていたので、コレを使うことにした。

25個も要らんねんけどね😅 まぁ~25回は直せるってことでw

穴は同じくコーナンで売っていたスポンジ(弾力性のあるもの)を購入。

あまりにもテキトーな仕事ですね😂 ガタガタです。でも、気にしません。

真ん中にリベットが通るようにドライバーで、これまたテキトーに穴をあけた。

リベットを通してボタンの部品が完成🎵

汚ね~😱

リベットがボタンにちゃんと当たるような場所を確認し、アロンアルファで固めました。

下の穴はグルーガンで塞いだuser keyの穴です。

電源のON、OFFを試してみましたが、バッチリです😃

横から見ると結構出っ張っていますが、iPhoneのレンズもこれだけ出っ張ってるし、ええやろ。

どうせ、ケースに入れて使うので、問題ナシ!

取り敢えずは煩わしかった割り箸での電源ON、OFFから解放されただけでも良かった。

小さいボタンは老眼には見えないからね。これでまた暫くは使えそうです👍